一般記事 文科省 バリアフリー化状況(速報値) 公立小中の校舎や体育館 2020.12.26 省庁 文部科学省はさきごろ、公立小中学校施設におけるバリアフリー化の状況調査の結果(速報値)について公表した。校舎での車椅子使用者用トイレは65%、スロープ等による段差解消は門から建物の前までが78・3%、昇降口・玄関等から教室までが57・2%、エレベーターは27・1%となった。また5月1日時点で計画や方針等も持っている設置者は全体の14・9%にとどまった。 この続きは、WEB有料版(本紙)の会員様のみご覧いただけます。 会員登録 会員ログイン 一覧に戻る