一般記事

道路部 日本みち研・セントラルJVで 無電柱化低コスト化手法検討

2022.3.31 近畿地方整備局

 近畿地方整備局道路部は、簡易公募型プロポーザル「令和3年度無電柱化の低コスト化手法に関する検討業務」について、日本みち研究所・セントラルコンサルタント設計共同体(東京都江東区木場)と2964万5000円込(予定価格2965万6000円込)で契約を締結して業務を委託した。
 各地方整備局等の管内で無電柱化の低コスト手法の推進に向け、浅層埋設方式における防護板の検討及び特殊部の内空断面の統一化等の検討を行って「道路の無電柱化低コスト手法導入の手引き(案)―Ver3―」等の作成を目的とする。
 主な業務内容は①計画準備②浅層埋設方式における防護の取扱いの検討③特殊部における内空断面の統一化・コンパクト化の検討④特殊部の蓋構造の検討⑤届出対象区域における無電柱化の検討⑥「道路の無電柱化低コスト手法導入の手引き(案)―Ver3―」等の作成⑦有識者会議資料の作成。委託期間8月31日。
 技術提案書の提出希望者を公募したところ、申請期間内に25者から入札説明書等のダウンロードがなされ、3者から参加表明書の提出があり、参加資格を有するその3者を技術提案書の提出者として選定し、提出された参加表明書及び技術提案書を評価した結果、日本みち研究所・セントラルコンサルタントJVの提案が他社に比べて総合的に優れており、適切な提案と認められたため契約の相手方としたもの。

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