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葛城市 新庄庁舎駐車場を整備 當麻庁舎は来年度解体予定

2021.9.10 葛城市

補正予算に1億5000万円計上
葛城市は、9月3日開会した9月定例会に提案する本年度一般会計補正予算案に、新庄庁舎駐車場整備などに1億5113万円を計上した。
同市では、當麻庁舎の老朽化と耐震性不足など危険性の排除のため、一時的に當麻庁舎機能を分庁舎と新庄庁舎に移転する庁舎再編計画を進めている。
當麻庁舎は、昭和43年に建設の築53年を経過、建物の老朽化と、昭和56年建築基準法改正前に建てられたもので、耐震性が不足している現状から、當麻庁舎を来年度に解体する予定。今年中に同庁舎の機能(窓口業務全般、教育委員会など)を分庁舎に移す予定で、市民サービスの維持・強化を図ることにしている。また、新庄庁舎には、福祉関係などの各課を移す予定。これに伴い、新庄庁舎の駐車場が手狭になるため増設する予定である。
また、来年度に解体する予定の當麻庁舎の解体実施設計費は約1000万円を見込んでいる。

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