一般記事

宇陀土木 宇陀川護岸補修工事

2023.6.22 県宇陀土木事務所

宇陀市大宇陀大東
第2四半期に発注を予定

 奈良県宇陀土木事務所は、「一級河川宇陀川護岸補修工事」の発注を予定しており準備を進めている。
 宇陀川は、紀ノ川水系・大和川水系・淀川水系の分水嶺付近の宇陀市大宇陀宮奥付近を源に、多くの支流を集めながら宇陀市内を北流、室生ダムを経て三重県内で名張川に合流する一級河川。
 同事務所は、現在、宇陀市大宇陀大東において、6月末の工期で「宇陀川大東工区護岸工事」(103㍍、コンクリートブロック積257平方㍍、小口止工6ヵ所)を進めており、同工事に引き続き、今年度は「護岸補修工事」の発注を予定している。整備概要は工事延長150㍍、コンクリートブロック積工。傷んだ護岸の補修を中心に石積み護岸をコンクリートへの置き換えなどを行う見込み。出水期開けの着工を目指し準備を進めており第2四半期に発注を予定している。工期は約8ヵ月を見込んでいる。

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