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県建設業・契約管理課 2~3者JVで 中町「道の駅」造成工事

2021.9.9 県土マネジメント部

 奈良県建設業・契約管理課は、中町「道の駅」造成工事(中町「道の駅」整備事業(補助事業)他)第1―1号他の総合評価落札方式一般競争入札を9月3日に公告した。入札参加申込書を9月15日まで、技術提案書を9月28日まで、入札書及び入札金額の内訳書を11月2日~9日に受け付けて11月10日に開札する。2者~3者構成特定JV。入札情報は9月11日⑥面掲載。
 工事場所は奈良市中町・石木町。工事概要は工事延長250㍍、盛土工3万1600立方㍍、擁壁工77㍍、排水工573㍍、調整池工。設計はオリエンタルコンサルタンツが担当。工期4年6月30日。予定価格4億9087万8300円込。調査基準価格4億4335万3900円込。
 県土マネジメント部道路建設課は、令和3年度当初予算で中町「道の駅」整備事業として2億5000万円と債務負担行為6億5000万円を確保、整備に向けた建築設計と、造成工事等を行い、4年度には建築工事を始め、5年度中の施設供用をめざす。
中町「道の駅」は、奈良市中町に整備を計画。用地は約4万6000平方㍍で、道の駅として整備するエリアは約3万6000平方㍍、民間活用エリアは約1万平方㍍。すでに用地は平成22年に開催した平城遷都1300年祭のバスアンドライドに利用した時点でほぼ取得済。3年度から造成、4年度には建築工事を始め、5年度中の施設供用をめざす。
 新築工事基本・実施設計は桝谷設計に委託して委託期間4年2月28日で進めている。整備を計画している施設は北東棟S造平屋建延べ面積約400平方㍍、北西棟S造平屋建延べ面積約300平方㍍、南棟S造平屋建延べ面積約960平方㍍、防災倉庫S造平屋建築延べ面積約110㍍。

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