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県産業振興総合C 大店法届出を受理 「(仮称)万代西真美店」 5月9日まで意見受付 店舗新設予定8月19日

2024.1.18 県産業・観光・雇用振興部

 奈良県産業・観光・雇用振興部は、万代(大阪市生野区小路東3丁目10番13号。阿部秀行代表取締役社長)から「(仮称)万代西真美店」に係る大規模小売店舗立地法第五条第一項の規定による大規模小売店舗新設の届出を昨年12月18日に受けたことから、5月9日まで産業振興総合センター及び香芝市市民環境部産業振興局商工観光課で届出と添付書類を縦覧に供するとともに、産業振興総合センターで意見を受け付けている。
 同店は、県立香芝高校南西、中和幹線沿いの香芝市西真美3丁目5番1ほかの敷地面積1万2096・35平方㍍(MBSハウジング香芝住宅展示場跡地)に計画。南隣は病院予定地。8月19日に新設予定で、万代が食料品等の小売を行うほか、未定物販が2者ある。敷地東側に駐車場、西側の中和幹線に面する北に万代、その南側に店舗2軒を南北に配する。
 建物の規模はS造平屋建延べ面積4600平方㍍。店舗面積2867平方㍍。内訳は万代(食品スーパー)1912平方㍍、未定物販①530平方㍍、未定物販②425平方㍍。駐車場189台(建物東側。平面自走式で来客用128台、従業員用61台)で出入口2ヵ所、駐輪場82台(敷地東側)、荷捌き施設168平方㍍(西側80平方㍍と40平方㍍、東側48平方㍍)、廃棄物等保管施設3ヵ所60・5立方㍍(西側27・8立方㍍と29・4立方㍍、未定物販①西側3・3立方㍍)。
約554平方㍍の緑地を確保する。出店予定地では設計をエイコー測量設計事務所、施工を大和ハウス工業奈良支店で開発工事が進められている。(吹上)

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