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飛鳥歴史公園 管内樹林再整備検討設計業務 8月8日まで参加受付 世界文化遺産登録へ眺望改善

2023.7.28 近畿地方整備局

 近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所は、「国営飛鳥歴史公園管内樹林再整備検討設計業務」に簡易公募型プロポーザルを適用して7月25日に公示した。参加表明書を8月8日正午まで、技術提案書を9月11日正午まで受け付ける。説明書等は8月8日正午まで交付する。
 業務は、国営飛鳥歴史公園の眺望地点から世界文化遺産登録をめざしている「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」が視認できるように眺望改善の検討と実施設計及び事務所西側緩衝樹林の維持管理方法についての検討と実施設計を行うもの。
参加資格は単体企業、同一の組合または同一の設計共同体のいずれかで、近畿地方整備局(港湾空港関係を除く)における令和5・6年度土木関係建設コンサルタント業務に係る一般競争(指名競争)参加資格の認定を受けていること―など。申込先及び交付場所は総務事務センター奈良・三重分室(電話0742―88―7830)。  業務場所は明日香村。主な業務内容は①計画準備1式②現地踏査1式③施工の検討1式④設計1式⑤照査1式⑥報告書作成1式。委託期間6年5月31日。

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