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県産業振興総合C 大店法届出を受理 アクロスプラザ奈良登美ヶ丘 6年1月22日まで意見受付 店舗新設予定6年5月6日

2023.9.28 県産業・観光・雇用振興部

 奈良県産業・観光・雇用振興部は、大和ハウスリアルティマネジメント(東京都千代田区飯田橋2丁目18番2号。伊藤光博代表取締役)から「アクロスプラザ奈良登美ヶ丘」に係る大規模小売店舗立地法第五条第一項の規定による大規模小売店舗新設の届出を9月5日に受けたことから、6年1月22日まで産業振興総合センター及び奈良市観光経済部産業政策課で届出と添付書類を縦覧に供するとともに、産業振興総合センターで意見を受け付けている。
 同店は、近鉄けいはんな線学研奈良登美ヶ丘駅近くの奈良市中登美ヶ丘3丁目3番の敷地面積6849・49平方㍍(ライフ学園前店跡地)に計画。市道登美ヶ丘鹿畑線に面している。6年5月6日に新設予定で、バロー(岐阜県多治見市大針町661番地の1。森克幸代表取締役)が食料品等の小売を行うほか、未定物販が3者あり、うち1者は医薬品等。敷地北側に駐車場、南側に店舗を配する。
 建物の規模はS造2階建延べ面積6094・68平方㍍(建築面積3489・90平方㍍)。店舗面積2223平方㍍。内訳は食品スーパー1936平方㍍、調剤薬局53平方㍍、未定物販132平方㍍と78平方㍍、R階ホール24平方㍍。駐車場134台(建物北側平面自走式66台、屋上68台)、うち届出99台(従業員用35台)で北側に出入口1ヵ所、駐輪場92台(敷地北東側)、荷捌き施設85平方㍍(東側50平方㍍、北側35平方㍍)、廃棄物等保管施設3ヵ所98・1立方㍍(東側)。
敷地東側を主体に約459平方㍍の緑地を確保する。開発工事の設計は大和ハウス工業、施工は大和ハウス工業奈良支店で進められている。予定建築物の用途は物販店舗・スポーツの練習場・学習塾・診療所・飲食店舗・エステサロン。(吹上)

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