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国営飛鳥歴史公園 オリコンに業務委託 平城宮跡情報施設更新検討他 「大極門」から「東楼」展示へ

2023.10.26 近畿地方整備局

 近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所は、簡易公募型プロポーザル「情報施設更新検討他業務」について、オリエンタルコンサルタンツ(奈良市大宮町)と1193万5000円込(予定価格と同額)で契約を締結して業務を委託した。
 業務は、現状の復原事業情報館の「大極門」展示から現在復原工事中の「東楼」展示に更新することを目的とする。復原事業情報館展示施設の展示機器老朽化及び不具合等を調査し、その調査した結果をもとに新規展示機器更新を検討し、基本設計を行うもの。
主な業務内容は①情報施設補修の計画支援1式②情報施設補修設計1式。委託期間6年3月15日。業務場所は奈良市二条大路南3丁目5―1(平城分室管内)。  技術提案書の提出希望者を公募したところ、申請期間内に19者から入札説明書等のダウンロードがなされ、1者から参加表明書の提出があり、参加資格を有するその1者のオリエンタルコンサルタンツを総合評価点数89・0点で技術提案書の提出者として選定し、提出された参加表明書及び技術提案書を評価した結果、100点満点中評価点83・5点で適切な提案と認められたため、契約の相手方としたもの。

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