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優先交渉権者2者をそれぞれ選定 柳本小・山の辺小の建替整備事業
2026.3.10 天理市
天理市は、柳本小学校と山の辺小学校の建替整備事業の優先交渉権者に藤本建設を代表とするコンソーシアム(構成企業:大勝建設・北和設計・小林建築事務所、提案価格9億9700万円)とコーナン建設を代表とするコンソーシアム(構成企業:住友林業、中和コンストラクション、東急設計コンサルタント、提案価格18億4600万円)をそれぞれ選定した。
山の辺小学校と柳本小学校の校舎の一部は、築58年以上経過しており老朽化した建物及び設備を改築し、教育環境を改善する必要がある。また、各小学校校区に設置している公民館も同様に老朽化が進んでおり、近い将来改修や建替が必要となる。
これらの事情を鑑み、同市では老朽化した校舎の改築を行う整備事業を実施する。併せて、小学校校舎内に公民館機能を併設することで公民館の老朽化対策に加え、公民館機能の強化や充実・活性化を図る。
