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近畿技術事務所 一般競争4月10日開札 地整管内新技術活用登録資料作成業務
2026.2.24 近畿地方整備局
近畿地方整備局近畿技術事務所は、総合評価落札方式一般競争入札「R8近畿地整管内新技術活用登録資料作成業務」に係る競争参加資格確認申請書等を3月5日正午まで、入札書を4月9日正午まで受け付けて4月10日に開札する。
業務は、公共事業において民間等で開発された優れた新技術を積極的かつ円滑に活用することをめざし、新技術の技術的要件の確認及びNETISに掲載されている技術の調査及び評価に関する資料作成等を行うもの。主な業務内容は①新技術の調査及び評価に係る資料作成1式②評価会議の運営補助1式③インフラDXコンペ運営補助1式。委託期間9年3月26日。
参加資格者は単体企業または設計共同体で▽近畿地方整備局(港湾空港関係を除く)における令和7・8年度土木関係建設コンサルタント業務に係る一般競争(指名競争)参加資格の認定を受けて
いること▽平成28年度以降に完了した国・特殊法人等・地方公共団体・地方公社・公益法人または大規模な土木工事を行う公益民間企業が発注した発注者支援業務、行政事務補助業務、公物管理補助業務(河川または道路)、事業促進PPP、CM業務、PFI事業技術アドバイザリー業務、土木設計業務(河川または道路)、調査検討・計画策定業務(河川または道路)、管理施設調査・運用・点検業務(河川または道路)、測量業務、地質調査業務(令和7年度完了予定も対象に含む。なお、業務成績評定がなされていない業務も実績として認める)の実績を1件以上有すること―など。
※業務の予定価格が1000万円を超える場合には技術提案の確実な履行の確保を厳格に評価するため、技術提案の評価項目に新たに「履行確実性」を加えて技術評価を行う試行業務。
