一般記事

庁舎は現在の配置・機能を維持 公共施設等総合管理計画改訂

2026.2.13 宇陀市

宇陀市は「宇陀市公共施設等総合管理計画改訂」についてのアンケート調査を実施する。アンケートは18歳以上の市民2000人を無作為に抽出し、郵便またはWebのいずれかで3月5日まで回答を受け付ける。
 同計画は平成29年に策定、令和4年及び6年に改訂が行われている。今回のアンケート調査も計画の改訂を進めるにあたり、市民の日頃の公共施設の利用状況や公共施設に対する考えを調査するために実施する。
 計画の対象となるのは、同市が保有する公共建築物とインフラ施設を合わせた公共施設等。計画の対象期間は計画策定時の平成29年から40年間とし、適宜見直しを行う。
 同市が保有・管理する公共建築物は平成29年度末で389施設、延べ床面積は27万5949平方㍍。令和2年度末には387施設、延べ床面積27万5460平方㍍。なお、公共建築物についてはその用途から12の施設類型を設定し分類している。
 最も延べ床面積が大きいのは「学校教育系 施設」で、全体の21%。次いで「市民文化系施設」が全体の16 %を占めており、施設数は全体の35%を占め最も多い。3番目に大きいのは「市営住宅」で、全体の15%。市で占める延べ床面積は、「その他」が13%、「スポーツ・レクリエーション系施設」が12%、「行政系施設」が7%。

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