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県人事異動(4月1日付) 新任の部長・次長級 総数1116人、水道局の廃止
2025.4.3 県総務部
奈良県は、昨年より124人少ない総数1116人の4月1日付人事異動を公表した。部長級10人、次長級24人、課長級166人、課長補佐級202人、副主任45人、係長級298人、一般367人。退職は98人。
部長級に環境森林部理事の奈良県広域水道企業団事務局長、次長級に知事公室次長の施設整備担当、環境森林部次長の奈良県広域水道企業団事務局本部の総務部長と事業部長を新設した。
組織体制の整備等では、福祉医療部の医療・介護保険局と医療政策局を福祉保険部の医療政策局に再編し、奈良県水道用水供給事業の廃止に伴う水道局の廃止、施設整備推進室を知事公室に移管して施設プロジェクト統括室に改組した。また、女性職員の登用として部長級に1名、次長級に2名、課長級に7名を昇任している(教育委員会を除く)。
【部長・次長級】(顔写真)
▽万葉文化館館長(知事公室次長)辻祥子▽こども・女性局長(会計局長)畑澤靖子▽福祉保険部長(福祉医療部次長)春木智博▽環境森林部長(総務部次長)三宅浩▽環境森林部理事〈奈良県広域水道企業団派遣〉(環境森林部次長)岡田伸一郎▽観光局長(福祉医療部長)山中淳史▽食農部長(こども・女性局長)中野泰寿▽まちづくり推進局長(まちづくり推進局次長)竹林義之▽会計局長〈会計管理者〉(公立大学法人奈良県立医科大学理事)松山善之▽公立大学法人奈良県立医科大学人事交流(地域創造部次長)木村茂和▽東京事務所長兼産業部次長兼観光局次長(地域福祉課長)奥野洋▽知事公室次長〈施設整備担当〉〈施設プロジェクト統括室長事務取扱〉(施設整備推進室長)坂本悟▽総務部次長〈総務部総務課長事務取扱〉兼知事公室次長〈政策推進・関西広域連合担当〉(地域創造部次長)栗田晃治▽総務部次長〈人事担当〉〈人事課長事務取扱〉(総務部次長)中島伊三郎▽地域創造部次長〈地域創造部総務課長事務取扱〉兼知事公室次長〈政策推進担当〉兼文化会館館長(総務厚生センター所長)小林雄一▽同部次長〈文化・スポーツ振興担当〉(文化振興課長)中村美也子▽橿原考古学研究所副所長(人権施策課長)田中裕之▽こども・女性局次長(医療・介護保険局次長)中野順平▽福祉保険部次長〈福祉保険部総務課長事務取扱〉兼知事公室次長〈政策推進担当〉(地域医療連携課長)森本有希子▽同部次長〈医療保険・介護保険担当〉(観光局次長)辰巳徹▽環境森林部次長〈奈良県広域水道企業団派遣〉(県土マネジメント部防災政策官)能登隆▽同部次長〈奈良県広域水道企業団派遣〉(税務課長)常田淳▽同部次長〈林務担当〉(県産材利用推進課長)内田亨▽産業振興総合センター所長(管財課長)市橋寿人▽観光局次長(こども・女性局次長)吉岡佐枝子▽食農部次長〈食農部総務課長事務取扱〉兼知事公室次長〈政策推進担当〉(観光局次長)山口浩亨▽同部次長〈農村振興担当〉〈農村振興課長事務取扱〉(農村振興課長)外薗俊夫▽まちづくり推進局次長兼地域創造部次長兼県土マネジメント部次長(奈良公園室長)牧田孝光▽監査委員事務局長(議会事務局次長)河合正都▽労働委員会事務局長(収用委員会事務局長)川田晴由▽知事公室次長心得〈防災(技術)担当〉(道路建設課長)堀川善弘▽県土マネジメント部防災政策官(奈良土木事務所長)六車憲雄▽奈良土木事務所長(まちづくり推進課長)岸田宰▽議会事務局次長兼議会事務局総務課長(うだ・アニマルパーク振興室長)中森功征