一般記事
一般会計99億2484万8000円 学校適正化事業でプール改築
2026.3.13 上牧町
上牧町の令和8年度予算案は一般会計99億2484万8000円で前年度比13・8%減となった。主に学校適正化事業や史跡上牧久渡古墳群整備事業、ペガサスホール西側広場整備事業に取り組む。建設関係の主な事業は次の通り(単位千円)。
▽第6次総合計画策定事業(6、092)=令和7年度に行った基礎調査や町民アンケート調査等を基に、基本構想及び基本計画の素案を作成し、総合計画等策定委員会や総合計画等審議会を開催しながら、計画を策定。
▽ペガサスホール空調機更新事業(335、368)=ガス吸収式冷温水機(2台)、空調機(4台)。
▽ペガサスホール西側広場整備事業(15、741)=水遊びができる広場をペガサスホール西側に整備するため、西側広場整備工事実施設計を行う。
▽上牧町共同浴場解体撤去事業(76、993)=個別施設計画に基づき、解体撤去工事を実施。
▽有害鳥獣被害防除事(1、251)=有害鳥獣による農作物への被害または被害を受けるおそれがある場合、被害を防ぐため防護柵等の購入費の一部を助成する。
▽団体営農地防災事業(6、868)=ため池工事特別措置法に基づき、令和12年度までに集中的に防災重点ため池の対策を図る必要があるため、防災重点ため池全7ヵ所(二ツ池〈下〉、イコマ池、米山池、ツクモ池、花ヶ池、井戸ヶ尻上池、尾平下池)で豪雨調査及び劣化状況調査を行う。
▽道路長寿命化事業(135、300)=道路における個別施設計画(道路長寿命化修繕計画)に基づき、ライフサイクルコストの縮減を図るため、舗装の損傷が軽微な段階で長寿命化修繕を実施。車道については、個別施設計画及び自治会要望により整備路線を選定し、舗装の修繕を進めていく。歩道整備は個別施設計画に基づき、整備路線を選定し舗装の修繕を進める。
